なんか最近、「防衛費を増やせ」「安全保障が大事だ」って話ばっかり聞くけど、
それ以前に“食べるもの”の話はどこ行ったんだろうと思う。
高市さんは「食料自給率100%を目指す」と言ってたはずなのに、
やってることを見たら、
・アメリカから農産物の輸入を増やす
・コメは増産しない
・生産量は国がコントロールするけど、価格は市場任せ
……って、逆方向じゃない?ってなる。
食料自給率が40%ちょっとしかない国が、
「防衛」「安全保障」とか言っても、なんかピンとこない。
戦争とか有事とか以前に、
輸入止まったら普通に食べ物なくなるんじゃないの?
ミサイルより先に、腹が減って動けなくなる未来しか見えない。
米を増やさないで、防衛費を増やすって、
順番おかしくないですか?
武器を買うより前に、
まず米を作る方が“安全保障”なんじゃないの。
自分で食べ物を確保できない国が、
いくらお金を積んでも「守る」って何を守るんだろう。
正直、マジで理解できない。