米増産しないのに、防衛費防衛費って騒いでるのは理解できない

なんか最近、「防衛費を増やせ」「安全保障が大事だ」って話ばっかり聞くけど、
それ以前に“食べるもの”の話はどこ行ったんだろうと思う。

高市さんは「食料自給率100%を目指す」と言ってたはずなのに、
やってることを見たら、
・アメリカから農産物の輸入を増やす
・コメは増産しない
・生産量は国がコントロールするけど、価格は市場任せ
……って、逆方向じゃない?ってなる。

食料自給率が40%ちょっとしかない国が、
「防衛」「安全保障」とか言っても、なんかピンとこない。
戦争とか有事とか以前に、
輸入止まったら普通に食べ物なくなるんじゃないの?

ミサイルより先に、腹が減って動けなくなる未来しか見えない。
米を増やさないで、防衛費を増やすって、
順番おかしくないですか?

武器を買うより前に、
まず米を作る方が“安全保障”なんじゃないの。
自分で食べ物を確保できない国が、
いくらお金を積んでも「守る」って何を守るんだろう。

正直、マジで理解できない。

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第二次大戦中のイギリスも食料自給率30%しかなかったからセーフ
……ということを仰っている方がいましたが、海上防衛力や植民地、同盟国の存在があってかろうじて可能だったようです
作物も肥料としてリンを使ってて、それが中国からの輸入頼りだったはずなんで、正直かなり厳しそう
小手先ではなくシステム変更くらいのことしないと台湾有事や沖縄防衛戦はこなせないような……

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エネルギー自給率も厳しいですね

火力発電が7割ぐらい、停電生活に耐えられる国民性を作ってからが本番です

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嫌な言い方ですが、典型的な「国内の問題から目を逸らさせる&色々やってますよアピール」に見えてしまいます

先の大戦も結局エネルギーやら食料やらで苦労してましたしまずはそこの備えですよね、、、

せめて食い物だけでも、、、